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ロハスな浪費的生き方
先端といわれるテクノロジーを駆使した人間の生活なんて自然からみるとゴミの山そのもの
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北朝鮮はどこに行くのか?
金正雲がいよいよ表舞台に登場する。毎日新聞によると「国防委員長代行」に就任とか・・・

以下毎日新聞より抜粋

北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記(67)の最有力後継候補、三男正雲(ジョンウン)氏(26)が、国防委員会で「委員長代行」として執務していることが分かった。北朝鮮指導部に近い複数の関係者が毎日新聞に証言した。「委員長代行」は正式な職位ではないが、国内最高ポストの国防委員長(金総書記が兼任)を補佐する立場とみられ、後継者としての地位をさらに固めたと言える。

(中略)

関係者は「正雲氏は明確に将軍様(金総書記)から後継指名を受けたようだ」と指摘。「正雲氏は党にも人民武力省にも籍はなく、国防委員長の代行・代理の立場に専念している。将軍様に万一のことがあれば、そのまま委員長に上がるという意味だろう」と分析している。


三男正雲についてはあまり知られていないが、最近ではスイスの公立学校に通っていたとか、
父親の金総書記からは「若大将」「青年大将」「金大将」などさまざまな形で呼ばれているといか・・・

いずれにしても最も気をつけなければならないことは、彼の取り巻きであろう。
若手将校などが中心とか、軍部が後押しをしているとか、いまだに不明確な話が伝播しているのでどういった路線をとるのかはよくわからない。

一部の中国通筋では、もはや完全に中国従属路線で金王朝支配を継続することは決定済みとか・・・
米国も暗黙のうちに了解していると、まことしやかにささやかれている。

米中ともに今これ以上の問題は起こしたくないのが本音であろうから、想像はできる。



日本は今後どうするのか。

外交という2文字はむなしく響く。

従来のばら撒き路線では、どこからも一顧だにされなくなるだろう。

サブプライム問題が終息したわけではないし、

いつまで米国従属政策を継続させていくつもりなのかしらね・・・・・!

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品格のないキャリア
毎日新聞(2007年10月23日)によると


防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)が、防衛専門商社「山田洋行」の元専務(69)と頻繁にゴルフをしていた問題で、石破茂防衛相は23日、ゴルフは次官在任中の昨年秋まで続き、元専務からマージャンや飲食の接待も受けていたことを明らかにした。また前次官は、出入り業者など利害関係者との付き合いを規制した自衛隊員倫理規程に違反していたという認識もあったという。さらに石破防衛相は、前次官に対し、退職金を自主的に返納するよう求める意向を示した。

 同日午前の閣議後会見で、同省の調査概要として明らかにした。

 調査に対し、守屋前次官は元専務からの接待について「昨年の秋までプレーをしていた記憶がある。回数については確認する材料がなくコメントできない。料金はプレーの度、元専務に1万円を渡すことになっていた」などと説明。プレー後に、マージャンや焼き肉など飲食接待が行われるケースもあったという。

 このほか、来日した米国防総省や国務省高官と元専務との会食に守屋前次官が招待された際、食事代は元専務が負担していたという。

 守屋前次官は「個人的な付き合いで、ゴルフ接待を受けることをやめられなかった。事務次官の職にある者として配慮を欠き、深く反省している」と釈明しているという。

 石破防衛相は「在任中に発覚しなかったからといって、退職金を受け取ったことは一般には納得できない」と退職金の返還を求める方針。接待が、石破防衛相が旧防衛庁長官在任中も継続していたことについて「把握できず結果責任があるが、よもや枢要な地位にある人がそのようなことをしているとは思いもしなかった。すごく悲しい」と話した。

 守屋前次官は、元専務と約20年前に知り合い、家族ぐるみのつきあいだった。山田洋行の記録では、ゴルフは多いときに月4回、年間30回に及んだとされるが、前次官は毎日新聞の取材に「次官になってからはゴルフはしておらず、便宜を図ったこともない」と話していた。

 国家公務員の退職手当の基準によると、一般的には、守屋前次官のように大卒後35年以上勤務し、事務次官を最後に退任した場合、退職金は7000万円から8000万円になる。


公務員にとって世間の一般常識というものは、彼らにとっては非常識となってしまうのだろうか。防衛庁の事務方トップが厚顔無恥ともいえる行動発言を繰り返している。一国の防衛を担う人間が、利益供与と見なされうる関係を20年に亘って継続していること自体に問題がある。
役人は何ゆえ厳しく弾劾されないのか。厚生省の元職員のインタビューをみても、まるで他人事のように感想を漏らすさまには呆れるばかりである。こんな連中に日本は舵取りを任せてはならないような気がする。


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造反党員の復党
安倍首相:郵政民営化への賛成が条件 造反組復党 

安倍晋三首相は19日夜、ハノイ市内のホテルで同行記者団に、郵政民営化法案に反対した造反組の自民党復党問題について「私の所信表明には、もちろん賛成していただかなければ国民に分かりにくい。その中(所信表明)では郵政民営化もはっきり申し上げている」と述べ、郵政民営化への賛成が条件になるとの考えを示した。「国民の声にもいろいろある。その中で説明ができ、国民、少なくとも党員に納得してもらうことが大切だ」とも語り、国民への説明が重要との認識を重ねて強調した。

 造反組の無所属衆院議員12人のうち、平沼赳夫元経済産業相は郵政民営化法案に2度反対しており、中川秀直幹事長は平沼氏を除く11人復党も視野に入れている。執行部は現職議員を先行させる形で週明けから調整を本格化するが、首相発言は郵政民営化に賛成する態度の明確化が必要との認識を示すことで、11人復党論に柔軟姿勢を示したものとみられる。

毎日新聞 2006年11月20日

国民への説明とは何ぞや? 復党はなぜ必要なのか。政治家のモラルというものは何を基準にしているかが明確にわかる。来年の参議院選挙を視野に入れ、参議院で自民・公明での過半数越えを目論んでいるのはわかるが、勝つためには何をしてもいいという彼らの資質に問題がある。

平沼赳夫元経産相はその点で態度が明確である。首を切られても尚且つ頭を下げて持論を曲げる輩とは一線を画している。政治家としてのプライドを感じさせる。尚且つ人として強い意志を腹に据えた、肝の据わった人物であろう事が誰が見てもわかる。

小泉元首相の判断で離党処分となった12人のうち、11人は復党を望んでいるという。踏み絵を踏まされてまで復党して、政治生命を繋げておきたいのか。

「武士の一分」という映画が公開されるが、日本人はもっと己の生き方に筋を通さねばならない。金や、権力に媚びる人間があまりにも多すぎる。確かに、格差は問題である。しかし差別される側が無関心であったり卑屈になっていては、こういう問題はいつまでもわれわれの心のどこかに住まわって、密かに差別する側にまわろうとする。そのことを是とするか非とするかは個人の判断に帰する。

がしかし、己の生き方は、己の一分まで捨てる必要があるならば、それは死んだも同然。と、ぼくは思う。

造反組は、それほど復党したいのか?
死んだつもりで新党を作り、キャスティングボート(casting vote)を握ろうとは思えないのだろうか。

それこそが「政治家の一分」なのではないのか。


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ブッシュ政権の6年間
米中間選挙投票開始

米中間選挙は7日朝から投票が始まった。政権残り2年の運営の行方が決まる。その後米政界は08年大統領選挙に向け動き出す。
折りしも08年大統領有力候補の一人、民主党現職ヒラリー・クリントンがニューヨーク州上院選で当選した。

Hillary



「われわれはイラクに行くべきではなかった。」というのがいまや米国民の多数を占める。殆ど訓練らしきものもしない民兵が徴収され、彼らが生きて還らぬ人となる。息子の奨学金支給の条件として民兵に登録した人もいたと聞く。金のために戦場に行かせる。まるで傭兵のようだ。

格差のもたらす驚愕たる事実でもある。裕福なものは悠々自適、貧しいものは、戦場でサヴァイヴァルを賭け戦わねばならない。アメリカ人はもっと権力のシステムを学ばねばならない。自分たちがどう関わっているのか・・・

そのうち来るであろう日本の格差社会の定着。どうすればいいのだ、資産のないものは・・・・・!!!!


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ハロン

Author:ハロン
旅と映画とJazzとGamble、このあたりがぼくの原点。子供の頃から、行動は一人。映画も12才頃から小銭をもって近くの3番館と封切館に通っていたかなあ、その当時アートブレイキーとジャズメッセンジャーズが来日、ファンキージャズに魅せられて熱中、ただどういうわけか楽器を欲しがらずにレコードを欲しがった。旅は、大学時代以降になんとなくふらあっと九州を一人旅をし、会社辞めてまた与論島にふらあっと・・・・・Gambleは高校時代に三冠馬シンザンをみて気に入る、強いから、頭がいいから好きになった記憶がある。予備校時代に予備校の前にあるパチンコ店で、3~4ヶ月朝から夕方まで打っていた。そのうち店の人が出る台を教えてくれるようになって通うのを止めた。

2006年の冬、上海に行ってから旅はしていない。昔イギリスに2年、スペインに2週間、モロッコに3日、タイに1週間。最近は中国に10日、といっても仕事絡みなので旅とはいえない。

一度台湾に行ってみたい。
今でも綺麗な日本語が聞けるそうだ。

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