上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ロハスな浪費的生き方
先端といわれるテクノロジーを駆使した人間の生活なんて自然からみるとゴミの山そのもの
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
よう来はった!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

チャンスはある

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
激しい季節
最近のイタリア映画といえばあまり思い浮かばないくらい見ていないので、モニカ・ベルッチの名前くらいしか浮かばない・・・・情けないですわ・・・彼女も今年秋には40才、今流行のアラフォーですか(笑)

ヴァレリオ・ズルリーニ監督の「激しい季節」(邦題)をご存知でしょうかしらね。
昔の映画ですが、実は、子供の頃にね、変装して観に言った映画なんですよ。
看板と映画の題がとても刺激的だったんで・・・・当時としてはね(笑)

帽子かぶって、サングラスかけて、大変だったわさ~~小学校5年くらいだったなぁ~
初秋くらいだったのに集めのコート着てマフラーして(小柄だったので少しでも大きく見せないと、子供だと見破られるので)、下着が汗でびっしょり・・・・観る前から興奮してるわけ(笑)

入場券を買うのがまた大変でね、ちょっと恥ずかしくて入り口を行ったり来たりしてね・・・切符買って入るのはオッサンばっかりだったし~~(笑)
あのときの窓口のお姉さんの顔は今でも忘れられない。胡散臭そうに顔をじろじろ見ているのがよくわかったから、こっちは右向いたり左向いたりしてね・・・・必死だった(爆)

役者は

ジャン=ルイ・トランティニャン  エレオノラ・ロッシ=ドラゴ  ジャクリーヌ・ササール

ロッシ=ドラゴっていう女優が人妻役で妖艶だったね。日本じゃササール(端役で出演)のほうが圧倒的に知られていますがね。後でわかったんだけれど、この監督は役者を使うの美味くて有名だとか、偏屈とか言われていたようですが、クラウディア・カルディナーレの鞄を持った女でジャック・ペラン(16才の少年役・・・デビュー作)と共演させたキャスティングはなかなかのもの。
2人とも駆け出しの俳優という感じでしょうか・・・・

機会があれば、ヴァレリオ・ズルリーニのこの2作と

カルディナーレの「刑事」「ブーベの恋人」あたりは観て欲しいですわ!


「綺麗なお姉さん」って、こういう感じだろうとね・・・・・


スポンサーサイト
TOP
証人として出廷

一昨日、窃盗犯の公判に証人として地裁に行きました。


 吃驚しましたよ


何がって?  


まるで茶番ですな。テレビのドラマのほうがずっとリアルでした。(笑)


検事は頼りないし、これでまあ給料もらってるなあという感じ。言葉は間違えるは、順序はばらばらだし・・・・


出廷する前は被疑者に国選弁護人ではなく私選弁護人が付くと聞いていたので、かなり緊張していました。私選弁護人というのは被疑者自身が費用を負担して雇うわけだから、やり手に違いない、下手な証言をすると突っ込まれる、と思っていた。


ところが、これがまたダメ検事に輪をかけたようなヨレヨレ弁護人でした。


現行犯逮捕というわけで、店の地下にアル事務所に連れて行かれたのですが、ヨレヨレ弁護人は、再三「地下に連れて行ったのですね」などとのたまう。 「地下の事務所です」と言うと、「あっ、そうそう地下の事務所へですね・・・」と繰り返す。


あれでよく金が取れたものだ。


ぼったくりや


それに何をしているのやわからん連中が数人、無表情のままこちらを向いて座っておった。いずれも官吏なんでしょうが、税金の無駄遣いだわさ。217


とにかくひどかった。


こんなことでは困りますな。一を聞いて百を語るのはよくないけれど、他の事件なども推して知るべしとなりますわな。


悲しいけれど現実です。


もっとまじめにやれやぁ!






TOP
天国と地獄
黒澤明の作品に「天国と地獄」というのがあった。

天国と地獄


毎日丘の頂上に立つ豪邸を見上げながら生活していた男が、貧しさゆえに引き起こす犯行。格差がそれほどでもなかった時代に創作された作品だったが、まねをして反抗に及んだ馬鹿もいた・・・
格差とはね、物理的なものばかりを焦点にしているととんでもないことになる。人間の内面にある閉塞感をもっと真摯に見つめなければ暴発してしまう人間は数百万、いや数千万は存在するだろうね。

なんでこのようなことを書くのかって・・・

西武ライオンズの松坂がポスティングでメジャーに行くって話しは周知の通り。移籍金が交渉権落札金だけでも3000万ドル(35億4000万円)はくだらないそうだ。しかしだれもそれに対し非難めいた発言は耳にしない。いたって正当だと誰もが考えるからだろう。

問題は官制談合による、贈収賄である。和歌山県の例は氷山の一角に過ぎない。勿論こういった事例は世界中に数え切れないほどある。だからといって放置しておいて良いものではない。輸入すべき文化はコレを放逐しようという制度であろう。
こういった不正は金額の大小を問わず糾弾されてはいる、が生ぬるい。
大林組の元顧問が起訴された、しかも在宅のままである。談合の仕切り役とのこと、LDの堀江以上の悪漢である。

税金を食い物にしているのである。

ハザマも県出納長の水谷聡明に金を支払ったように推測される。更なる真相解明が待たれる。

で、天国と地獄 というわけである。このままだと、松坂の家族にもロナウジーニョのようにボディガードを付けなければならなくなるかもしれない。己が甲斐性で手に入れた格差は、人の金を猫糞して得たものとは重みが違う。そういうことすら理解できなくなってしまう時代が来て欲しくない。

格差とは、そういうものである。


TOP
最近サボってます
どうもここんところバタバタしてまして更新ができてません。

数少ない閲覧者の皆様、平にお許しを!

paris

来週からはまじめにと、思っていますがどうなりますやら・・・・

よろよろしくしく、です!



TOP

Unforgettable!

Cry Me A River

音楽を止めるときは左のボタンをクリックして下さいね!

リンク

プロフィール

ハロン

Author:ハロン
旅と映画とJazzとGamble、このあたりがぼくの原点。子供の頃から、行動は一人。映画も12才頃から小銭をもって近くの3番館と封切館に通っていたかなあ、その当時アートブレイキーとジャズメッセンジャーズが来日、ファンキージャズに魅せられて熱中、ただどういうわけか楽器を欲しがらずにレコードを欲しがった。旅は、大学時代以降になんとなくふらあっと九州を一人旅をし、会社辞めてまた与論島にふらあっと・・・・・Gambleは高校時代に三冠馬シンザンをみて気に入る、強いから、頭がいいから好きになった記憶がある。予備校時代に予備校の前にあるパチンコ店で、3~4ヶ月朝から夕方まで打っていた。そのうち店の人が出る台を教えてくれるようになって通うのを止めた。

2006年の冬、上海に行ってから旅はしていない。昔イギリスに2年、スペインに2週間、モロッコに3日、タイに1週間。最近は中国に10日、といっても仕事絡みなので旅とはいえない。

一度台湾に行ってみたい。
今でも綺麗な日本語が聞けるそうだ。

RSSフィード

ブログ内検索

みんなのプロフィールSP

Bose

iPod専用スピーカーシステムさらにiPodやiPhone以外のオーディオ・デバイスも接続OK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。